天水こしひかりの棚田を見に行こう!



高橋 伸幸(店主)

建設会社を営む傍ら、ライスマスター(高橋幸作)の祖父より農地を引き継ぎ、日々精進しながら真心の米作りを目指す!



高橋幸作


ライスマスター、「天水こしひかり」の先駆者、幸せを作る米職人。

松里生産組合


営農指導を含め、米作りのスペシャル集団。

小野塚和生


水田環境鑑定士。



 はさかけ特選米

 特別栽培米



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棚田でお米づくり"

「天水こしひかり」は新潟県松之山の棚田で栽培されています。

棚田というのは、山の斜面などの傾斜地に、階段状に作られた田んぼのことです。棚田は日本人の心安らぐ風景としても知られています。

ところで棚田のお米づくりですが、苦労が多いです。
まず、機械化ができません。それぞれの田んぼの形が不揃いで狭いので、機械を入れることができないのです。従ってほとんどの作業は手作業になります。

というわけで、生産性は低いと言われますが、棚田の米が美味しく上質なお米であることは、科学的にも根拠があります。

平坦な土地の水田に比べ昼夜の温度差が大きいため、稲がゆっくりと熟する。
水源に近いので、水の中に微量元素を多く含む。汚れが少ない。
機械が入れないので、はさかけ(天日乾燥)にすることが多く、程良く乾燥すること

また棚田には保水・洪水調整機能もあり、国土保全の役割も果たしています。

さらに、棚田では多種多様な小動物、昆虫、植物が複雑な生態系を築き上げています。生態系の保全にも一役かっているのです。

私たちは、この美しい松之山の棚田を守っています。
苦労は多いですが、美味しいお米と美しい風景にはかえられません!

越後松之山の棚田で育ったおいしいお米をぜひご賞味ください

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